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  トピックスコーナー
 このコーナーは 岐阜県木連情報より 記事を抜粋し掲載しております 
ぎふ県木連情報164号より
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平成29年度 第57回県木連通常総会・県木材利用推進協議会通常総会開催

県木連役員改選:
新会長に丸山輝城氏、新副会長に佐合隆治氏・金子一弘氏を選出
県木連剰余金処分案:
県木連始まって以来「出資配当の実施」を承認

去る年5月30日に岐阜市薮田のOKBふれあい会館において、第57回県木連通常総会、県木材利用推進協議会の通常総会が開催された。


県木連情報 164号より


ぎふ県木連情報163号より

旭日双光章を受賞して
岐阜県木材協同組合連合会理事 共和木材工業梶@糸魚川 行吉

平成28年度秋の叙勲に際しまして、旭日双光章の栄に浴することが出来ました。去る11月11日農林水産省において山本農林水産大臣より叙勲の伝達を受け、引き続き家内共々皇居へ参内し、天皇陛下に拝謁とお言葉を賜り感動の極みでございました。これもひとえに業界を始め皆様方のご指導とご支援の賜と深く感謝申し上げます。今後はこの栄誉に恥じないよう業界の発展のために尽力をつくす所存であります。本当に有難うございました。

県木連情報 163号より


岐阜木材業界新年互礼会に過去最多の参加者参集
平成29年1月12日(木)16時より、岐阜市内のグランヴェール岐山において、毎年恒例の岐阜木材業界新年互例会が開催されましたので報告させて戴きます。
 最初に、後藤直剛岐阜木材業界新年互礼会実行委員長のあいさつにはじまり、来賓として上手繁雄副知事、野田聖子衆議院議員、渡辺猛之参議院議員の祝辞、続いて県議会を代表して佐藤武彦副議長、開催地の細江茂光岐阜市長の祝辞を賜りました。

県木連情報 163号より


第51回全国木材産業振興大会の表彰者等の報告
岐阜県木連から、昨年に続き今年も六人の表彰者

平成28年11月10日(木)富山県富山市の県民会館において、第51回全国木材産業振興大会が開催されました。

県木連情報 163号より



 ぎふ県木連情報161号より

木材産業活性化講演会の開催《ウッドファースト社会の構築》
前林野庁長官“島田泰助”氏「木材利用拡大」を熱く語る
岐阜県木連が、昨年度から岐阜県と共催して実施してきた木材産業活性化講演会を、本年度は前林野庁長官 島田泰助氏 [現在(一社)全国木材組合連合会の副会長の職にある]を招いて講演会を開催した。

県木連情報 161号より


合法伐採木材等利用法が成立 運用について検討中
2016年5月13日に「合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律(以下合法木材等利用法)]が国会において可決成立しました。
すでに「グリーン購人法」で国や独立行政法人を対象として、紙や木材製品等に対して、原材料である木材の合法性の確認が、義務付けられていましたが、「合法木材等利用法」によって、民間の取引にまで拡大されたことになります。

県木連情報 161号より


東濃檜桧品質管理センター主催「製材業担い手育成」研修会を開催中
 岐阜県東濃桧品質管理センターでは、将来にわたって製材業を担う、意欲ある担い手の育成・確保に向けて 平成26年度より製材業担い手育成研修を実施しています。
 本年度の研修内容は、@木材の一般知識、A木の目利き、B機械メンテナンス研修・挽き材実習、C製材機械、刃物にっいて、D木材乾燥にっいての計5回の研修会を計画しております。
県木連情報 161号より


 ぎふ県木連情報160号より

県木連改組50周年記念大会決議五項目の成果と県木連活動事業の足跡等
県木連情報 160号より


JR高山駅舎改築での木材利用に関して、地元木材関係者が結集して納材完遂!
県木連情報 160号より


ウッドファースト(木材を優先する)街づくりを目指して木材新規用途開発事業を展開

準耐火構造の「板張り外壁」を開発し、認定申請中
準耐火構造の「木造平行弦トラス」を開発
「木造平行弦トラス」の実物大展示場が完成!
木造平行弦トラスのクリープ試験地を設置


 県木連が開発した木造平行弦トラスは、27年度に数件の施工実績かあり、今回の研究開発事葉により、平行弦トラスの種類か増え防火制限のある地域でのこのトラスを使用できる方策か広かったと考えている。
県内の製材JAS認定工場、プレカット工場の活性化に寄与できると考えている。
今後、本工法による木造平行弦トラスを広く認知してもらうために、実物大展示を行うとともにクリープ試験も実施しながら、一層積極的に広報活動を行っていく計画である。
また、木造平行弦トラスのパンフレットを作成し、木造平行弦トラスを活用した木造住宅車庫のミニチュア模型も製作した。これらも展示して普及宣伝活動を実施していく計画である。


■県木連情報 第158号より

製材工場等の体制強化と多様な分野への木材利用の促進と県内木材産業における新製品・新技術の開発促進を県議会議員に要望等
−「東京オリンピック・パラリンピック関連施設への県産材利用促進」も要望−

 10月5日(月)午後1時30分より岐阜市薮田南2丁目の県議会議会棟大会議室において、毎年の恒例行事になっています県議会議員に対して、来年度県予算に対する提案・要望活動を林業関係五団体が行い、県木連は後藤会長から次の要望・提案を行いました。

県木連情報 第158号関連ページ


平成27年度木材利用推進「全国会議」の報告
 木材利用優良施設コンクールで
「みんなの森 ぎふメディアコスモス」 が、林野庁長官賞を受賞

県木連情報 157号より
  


ジャパン・ホームショー(27.11.18〜20)で岐阜県木通主催セミナー開催
   過去最大出展数13ブースで木の国・ぎふをPR
 11月18日から20日に東京ビックサイトで日本一の規模を誇る住宅展示会であるジャパンホームショーが開催されます。毎年度、岐阜県木連が出展者をとりまとめていますが、本年度は県をはじめ7の出展団体が出展し、岐阜県としては過去最大級の大きさになりますので、ぜひともご来場くださるようお知らせします。

出展団体等
 岐阜県(ぎふ性能表示認証センターに委託して出展)
 岐阜県木材協同組合連合会
 岐阜県木材利用推進協議会
 (協)東濃地域木材流通センター
 親和木材工業
 中島工務店
 桑原木材

県木連情報 157号より
  



1級建築士設計事務所 “ぎふ県木連建築研究所”を開設登録 2015/5
  一新たな木材実需拡大活動をめざしてー
 平成27年↓月26日付けで岐阜県木連内に↓級建築士設計事務所“ぎふ県木連建築研究所”を開設設置することで届け出が受理され、登録できました。
 これまで、県木連は平成22年度より県産ヒノキのスパン表作成事業を手がけて以来、プレカット加工によるヒノキ構造材の断面欠損の強度的な研究等をはじめとして、建築構造材としての調査研究実績を積み上げてきました。
そして、平成25年度に平行弦トラスを開発して、現在その利用推進を図っているところです。さらに、岐阜市発注の新図書館建設の屋根工事において、会員JAS製材工場で生産された県産桧製材品を大量供給した実績を造りあげました (県木連情報第153号の関連記事参照)。
 また、平成26年5月30日に開催した第54回県本連総会において、定款の第7条の“事業”を一部変更して、「会員及び所属長の住宅建築活動に関する支援事業」を追加しました。 こうした、経緯等をもとに“ぎふ県木連建築研究所”を開所しました。

岐阜県住宅省エネルギー 施工・設計技術者講習会実施報告
 平成24年度から始まった省エネ講習は、今年度で3年目になりました。今年度は地域協議会主催の9回の講習会に加え、構成団体、各地域木材協同組合や企業の希望で17回の出前講座を開催し、合計26回(施工19回、設計7回)を開催して、2月14日(土)に本年度の講習会を終了しました

県木連情報 155号より
  
県内製材JAS工場の共同・連携による岐阜市新図書館建設工事への納材完遂
大規模公共建築物等でのJAS工場製材品の供給事例の紹介

  県木連情報 153号より


岐阜県木連開発の木造平行弦トラスの建築物県内第1号完成

一公共建築物等で大いなる利用をめざして−
県木連では、昨年度の地域材利用開発プロジェクト支援加速化事業の県公募事業に採択され、その事業成果ともいえる仮称「柱いらずパワーさん」(正式名:岐阜県木連タイプI木造平行弦トラス)にっいては、県木連の理事会、総会においても資料配付し、会員をはじめとして関係者に、普及啓発と利用促進を本年度より開始したところである。

 早速、一般賛助会員である本庄工業(株)の尽力により、この岐阜県木連タイプI木造平行弦トラスが使用された建築物が建設されましたので紹介する。

  県木連情報 153号より


Q:木が優しくて強いと言われる理由は何ですか?


A:木の持つ 光沢、衝撃吸収性 さわり心地。 すべてが人に安らぎを与えてくれます。

なぜ 木はこんなにも人に優しいのでしょうか。 それは 木が視覚や感触などの人の五感に対してやさしいからにほかなりません。
例えば木は 光の正反射を少なくしてまぶしさを軽減します。