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  トピックスコーナー
 このコーナーは 岐阜県木連情報より 記事を抜粋し掲載しております 
NEW ぎふ県木連情報169号より
JAS構造材活用拡大宣言業者数 9月21日時点で25業者が宣言登録
平成30年7月T5日付け「ぎふ県木連清報第T68号」でお知らせしたところです。この事業のうちJAS構造材活用拡大宣言事業においては、その登録業者数が平成30年9月TO日時点で22業者になりました。建設施工業者のみならず素材生産業者、製材業者、木材流通業者、プレカット加工業者の方も、より多くの木材関係者が登録されることを切望します。

県木連情報 169号より



ぎふ県木連情報168号より
第58同県木連通常総会、県木材利用推進協議会の通常総会が開催
去る年5月30日に岐阜市薮田のOKBふれあい会館において、第58同県木連通常総会、県木材利用推進協議会の通常総会が開催された。総会は、県木連総会が最初に開催され、次に県木材利用推進協議会の通常総会が開催された、
 最初に、吉田副会長の開会の辞に続き、丸山会長が挨拶された。
 丸山会長の挨拶後、平成30年度の木材産業功労者表彰が行われた。今年の表彰者は7名、団体表彰は2組となり、出席された表彰者、表彰団体の方6名に、丸山会長から賞状と副賞が授与された。

県木連情報 168号より



ぎふ県木連情報167号より
和の住まい推進リレーシンポジウムinぎふを開催
基調講演の講師に、南雄三氏を迎える
岐阜は今年で3年連続開催となり、国土交通省,林野庁,文化庁の取組みも講演

 岐阜県木連が構成団体のひとつである、岐阜県木造住宅生産体制強化地域協議会(岐阜県産直住宅協会・公益社団法人岐阜県建築士会・全建総連岐阜建設労働組合県本部・一般社団法人東海木造住宅脇会・ひだ高山木の家ねっと)が主催で、平成27年度より開催してきた「和の住まい推進リレーシンポジウムinぎふ」が平成30年]月19日(金)13時より岐阜県立国際たくみアカデミーにて行われた

県木連情報 167号より



ぎふ県木連情報167号より
平成30年岐阜木材業界新年互礼会開催
県議会関係者の出席:過去最多の21名!
 平成30年1月11日(木)16時より、岐阜市内のグランヴェール岐山において、毎年恒例の岐阜木材業界新年互礼会が開催されました。

県木連情報 167号より



ぎふ県木連情報165号より
木材産業活性化講演会開催される!
演題:林業・木材産業の「これまで」と「これから」

木材加工/利用の[これまで]とCLTを初めとする最先端技術等[これから]を語る   講師:山佐木材梶@代表取締役社長 佐々木幸久氏

岐阜県木連が一昨年度から岐阜県と共催して開催してきた木材産業活性化講演会が、平成29年9月29日(金)15時30分より岐阜都ホテルにて開かれ、総参加人数は102名となった。

県木連情報 165号より


岐阜県木連開発の木質部材「木造平行弦トラス」・「準耐火仕様外壁材の説明会を開催。 JAS法改正、木造応急仮設住宅についても説明

木材産業活性化講演会に先だって、13時15分より岐阜県木迪が開発・商品化した「木造平行弦トラス」「準耐火仕様外壁板」の説明会がJAS製材工場、県内プレカットエ場の関係者に対して行われた。

県木連情報 165号より



ぎふ県木連情報164号より
平成29年度 第57回県木連通常総会・県木材利用推進協議会通常総会開催

県木連役員改選:
新会長に丸山輝城氏、新副会長に佐合隆治氏・金子一弘氏を選出
県木連剰余金処分案:
県木連始まって以来「出資配当の実施」を承認

去る年5月30日に岐阜市薮田のOKBふれあい会館において、第57回県木連通常総会、県木材利用推進協議会の通常総会が開催された。


県木連情報 164号より



ぎふ県木連情報161号より
木材産業活性化講演会の開催《ウッドファースト社会の構築》
前林野庁長官“島田泰助”氏「木材利用拡大」を熱く語る
岐阜県木連が、昨年度から岐阜県と共催して実施してきた木材産業活性化講演会を、本年度は前林野庁長官 島田泰助氏 [現在(一社)全国木材組合連合会の副会長の職にある]を招いて講演会を開催した。

県木連情報 161号より


合法伐採木材等利用法が成立 運用について検討中
2016年5月13日に「合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律(以下合法木材等利用法)]が国会において可決成立しました。
すでに「グリーン購人法」で国や独立行政法人を対象として、紙や木材製品等に対して、原材料である木材の合法性の確認が、義務付けられていましたが、「合法木材等利用法」によって、民間の取引にまで拡大されたことになります。

県木連情報 161号より


東濃檜桧品質管理センター主催「製材業担い手育成」研修会を開催中
 岐阜県東濃桧品質管理センターでは、将来にわたって製材業を担う、意欲ある担い手の育成・確保に向けて 平成26年度より製材業担い手育成研修を実施しています。
 本年度の研修内容は、@木材の一般知識、A木の目利き、B機械メンテナンス研修・挽き材実習、C製材機械、刃物にっいて、D木材乾燥にっいての計5回の研修会を計画しております。
県木連情報 161号より


ウッドファースト(木材を優先する)街づくりを目指して 木材新規用途
開発事業を展開


準耐火構造の「板張り外壁」を開発し、認定申請中
準耐火構造の「木造平行弦トラス」を開発
「木造平行弦トラス」の実物大展示場が完成!
木造平行弦トラスのクリープ試験地を設置

 県木連が開発した木造平行弦トラスは、27年度に数件の施工実績かあり、今回の研究開発事葉により、平行弦トラスの種類か増え防火制限のある地域でのこのトラスを使用できる方策か広かったと考えている。
県内の製材JAS認定工場、プレカット工場の活性化に寄与できると考えている。
今後、本工法による木造平行弦トラスを広く認知してもらうために、実物大展示を行うとともにクリープ試験も実施しながら、一層積極的に広報活動を行っていく計画である。
また、木造平行弦トラスのパンフレットを作成し、木造平行弦トラスを活用した木造住宅車庫のミニチュア模型も製作した。これらも展示して普及宣伝活動を実施していく計画である。



Q:木が優しくて強いと言われる理由は何ですか?


A:木の持つ 光沢、衝撃吸収性 さわり心地。 すべてが人に安らぎを与えてくれます。

なぜ 木はこんなにも人に優しいのでしょうか。 それは 木が視覚や感触などの人の五感に対してやさしいからにほかなりません。
例えば木は 光の正反射を少なくしてまぶしさを軽減します。