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  岐阜県産材利用推進協議会のコーナー

2018.1.19 NEW
■県木連情報 第166号より
知事、議長、教育長に「木材の利用推進に関する要望」を実施
2020年東京オリンピック・パラリンピック選手村施設「ビレッジプラザ」への岐阜県産木材提供が決定され、喜びと感謝を古田肇知事に伝える

「十月八日は木の日」にちなみ、毎年10月を木づかい月間として、今年度も岐阜県木材利用推進協議会(代表者:県木連の丸山輝城会長)の14の構成団体の代表者が、10月26日に県庁において知事、議長、教育長、林政部幹部へ、木材利用推進に関する要望(別添要望書参照)を実施した。また、各地域支部でも10月内に、県内の市町村において市町村長等へ同様な内容の要望を実施した。
県木連情報 第166号関連ページ


2017.01.05
■県木連情報 第162号より
木材の利用推進に関する要望」 知事/議長等への要望活動実施
「県庁舎の再整備(建て替え)における県産材の利用」と「東京
オリンピック・パラリンピック関迪施設への県産材の積極的活用の促進
県木連情報 第162号関連ページ

2017.01.05
■県木連情報 第162号より
岐阜県議会議員への要望も実施
平成28年10月11日(火)午後1時30分より岐阜市薮田南二丁目の県議会議会棟大会議室において、毎年の恒例行事になっています林業関係懇話会の県議会議員に対して、林材業関係五団体が要望等を実施しました
県木連情報 第162号関連ページ

2015.01.15
■岐阜県木材利用推進協議会地域支部等への助成金根拠要項

   (公社)岐阜県緑化推進委員会の助成金交付要綱
この要綱は、公益社団法人岐阜県緑化推進委員会(以下「委員会」という。)の定款第4条に定める事業の実施にあたり、事業実施者に対して交付する補助金・助成金等(以下「助成金等」という)に関する事項を規定し、適切な事業の執行を図ることを目的とする。 (抜粋)

全要項及び様式


Q:木材は環境に優しい・・・・ほんと?


A:木材は再使用、再利用、再生産可能な資源・・だから 環境に優しいのです。

今、私たちの身の回りにあるものをみてください。鉄やアルミニウム、プラスチック、石油などなど。これらは使ったあと、再使用や再利用することはできても、資源そのものを再生産することはできません(何億年もかければ別かもしれませんが)。

木材は、再使用や再利用できるのはもちろんですが、さらに、森林から再生産することができる貴重な資源です。

適切な量だけ使うこと、伐ったら植えて育てること。これを繰り返し行うことでいつまでも枯れることなく使い続けることができる資源なのです。

また、木材は、柱や板から木質ボード、紙、さらには燃料(バイオマスエネルギー)といったように、形を変えながら何度も利用(多段階利用)することができます。

一度使用した後も再利用して、繰り返し使うことにより、環境への負荷を一層少なくすることができます。

そして、最終的には、微生物等の働きにより分解されることから、土に返すこともできます。同じ材料をできる限り効率的に繰り返し使うことが、資源の消費を減らし、環境を守ることにつながるのです。